不動産の購入をお考えの皆様へ
不動産購入の際に出てくる『物件調査』と『重要事項説明書』
いきなり言われてもどんな内容かわかりませんよね?ここではその「物件調査」と「重要事項説明書」の説明と、当社で実際に使用している書類を皆様に公開したいと思います。不動産購入の際の大切な作業の意味をご理解いただけると幸いです。 |
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@.物件調査ってどんなの?
不動産物件を売買する際に、一番大切な事はその物件の状況を知る事です。不動産会社は売買契約の前に通常物件調査を行います。お客様自信でも出来る場合もありますが、専門性が大変強く、経験則も必要な場合も多々有ります。思っていた建物が建築できない場合や、その物件でトラブルがあった、他人の敷地が越境していた、事件事故があった、など、さまざまな事例があるのです。そこで、当社では以前の売買取引の中から、その時その時出てきた問題や経験値のもと、その都度調査書を見直しし現在の物件調査書が出来上がりました。しかし、不動産物件は同じものが一つとありません。ゆえに毎回毎回の調査で新たに見つかる問題点等が御座います。今後も当社調査書の見直しは続いていく事でしょう。この調査書を使用し、時間を掛け間違えの無い取引が出来るよう今後も慎重に調査をして参ります。また調査を行い、お客様に納得していただきその後宅建業で定められている重要事項説明書もこの調査書に基づき記入しています。
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| 物件調査書.pdf (296KB) |
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A.重要事項説明書って何なの?
いざ不動産を購入する場合、物件調査を行い、その後不動産会社は宅建業法に基づき、買主さんへ『重要事項説明書』を説明します。当然不動産の状況説明は不動産会社にとって大変責任があります。よって調査した内容を事細かく説明しなければなりません。重要事項説明書では良い事だけでなく、悪い事や言いたくない事もしっかり記載しなければなりません。後々『言った・言わない』と言う揉め事に発展しない為だけでなく、『全て納得して購入いただく』この事が不動産会社にとって一番大切なのです。当社ではこの重要事項説明書を使用し、皆様へ説明しています。説明時間が時には2時間から3時間掛かる場合もありますが、皆さんがこれから生活する上でとても大切なので、今後もしっかり納得してもらえる書類作り目指し努力します。
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| 重要事項説明書.pdf (1.09MB) |
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